TOEICで生きる侍ブログ

「TOEICのスコアを上げたい人」が見るブログ

TOEICというRPGゲーム

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TOEICって、よく見かけるけど、結局、大変なんでしょ」

 

なんとなく、知っているけど、結局、資格だから辛いだけなんでしょ・・・

TOEICが辛い資格だと思っている方って、とても多いです。

SNSで、TOEICの面白さを語った際に、
多くの方から共感を頂けたので、紹介したいと思います。 

 

TOEICにハマる人の特徴は、

物事をコツコツ進めることが好きな人

RPGゲームが好きな人

自分を磨くのが好きな人

といった人です。

 

 

TOEICは、攻略しがいのあるゲーム」

  

今回メリットの話は、しません。
好きなことを話すときに、不要だと思うためです。

TOEIC860点を取って、感じた3つのメリット(社会人編)はこちら↓↓

https://blog.hatena.ne.jp/toeicer_samurai/toeicer-samurai.hatenablog.com/edit?entry=10257846132627435188 

 

 

メリットって、行動を決める上で、大切なことです。
しかし、人が何かにハマるとき、メリットなんか考えていないと思います。

  

「自分が楽しいと思えること」をやりたい。
自由な時間、休みの時間は、楽しいことがしたい。
皆、いきいきとした日々を過ごしたいと思っています。

 

楽しいこと、好きなことをする時、嫌な会社に行く時と違って、体が、物凄く軽い。

体って、正直だなと思います。

 


 

それでは、なぜ資格試験であるTOEICに、10年間もハマったのか。

 

 

【目次】
・ハマる要素①
  攻略に必要な要素が限られている

・ハマる要素②
  やることは複雑ではない。
  でも、高スコア取得は難しい

・ハマる要素③
  ダメージカウンタのようなスコア

・ハマる要素④
  達成感が物凄い

 

 

 

 

ハマる要素①
「攻略に必要なものが限定的」

 【1.単語と文法】

出題される単語と文法は、限られている。
1年間は、確実に大幅なアップデートがされない。
3年ぐらいすると、新しい単語も増えた感じがする。

 

つまり、公式問題集と参考書を活用すれば、習得することができる。

 

 【2. 出題形式】

リスニングで言えば、

PART1は、絵を見て、その描写を答える。

PART2は、一人の質問に対し、答える。

PART3は、2~3人の対話。

PART4は、1人の説明を聞く。
       その内容について、正しい答えを当てる。

 

大学入試のような大きな変動が起こらず、不変である。圧倒的に、TOEIC作成側が不利な条件なのである。


公式問題集を活用すれば、傾向を予測することもできる。


【3. 時間】

単語も文法も出題形式までも限定されているのに、間違う人が大量にいる。

何故??

その理由は、

「単純に、試験時間が足りないから」です。

時間制限が難易度を上げている。

2時間で、200問を解く。

TOEIC900点を超えようとするのであれば、鬼門PART5を、1問15~20秒で、解かなくてはいけない。
 PART7もかなり速い速度で読まるようになる必要がある。

 

以上の制限がTOEICの特徴である。
受験者側に有利な面もあるが、戦略を立て、工夫をしなくては、時間の壁に阻まれてしまうだろう。
 

 

 


ゲームで例えるのであれば、相手の敵の数も特徴もわかっている状況である。

その敵を倒すために、武器防具にあたる「単語、文法」を手に入れ、制限時間内に倒しきれる能力「読解速度」を習得する・・・
もはや、RPGである。

 

 

ハマる要素②「複雑ではない」

シンプルなマークシート方式。
和訳を記載することもない。
「itの指す意味を答えなさい」といった飽きる問題も
出題されることがない。

 
出題されるのは、下記のような問題。
(PART7の長文問題の一例)

 

お店のチラシが問題になっていて、
「お店は何時に開店しますか」
「何日にセールですか」
 

会社のメールのやりとりが問題になっていて
「何時に会議が始まるのか」
「会議の議題はなにか」

 

単語の意味を問う問題は数問しか出題されない。

複数の技能が必要になる試験ではない。 


ハマる要素③
「ダメージカウンタのようなスコア」


スコアの算出システムが、偏差値を用いている。
普通のテストと違って、前回と同じ正解数でも、同じスコアにはならないことがある。
他の受験者の影響で、多少のスコア変動が起こる。±50点ぐらい。

そのため、勉強を頑張っても、試験結果が伸びないこともある。

しかし、試験を受け続けることで、努力が積み重なり、突然、目標スコアを超える。

 

ここに、面白さがあると思っています。

また挑戦したい、次こそはより高いスコアを出したい。。。
そのために「必要なものは、なんだろう?」と悩み、戦略を考える。

戦略を考えるのって、楽しい。

さらに、気付いた時には、力も身ついている。
自身の成長が数値化されるので、わかりやすい。

  

 

ハマる要素④ 達成感が物凄い

 TOEICで、900点を取ることを目標にしたとする。

詳細はここでは述べないが、
難易度の関係上、現実的なスコアが

L パート  450~470点(90-92/100問
R パート 430~450点(93-95/100問

*変動があるので、あくまで例

リーディングの方が、多く正解数を出さなくては点数が伸びない。5問程度しか間違いが許されない。

 

一方、リスニングも油断できない。聞き取りにくい問題すら出題される。
油断すると、聞き逃す。そんな状況下で、8問程度しか間違うことが許されない。


クリアしたとき、自分が感じた達成感は、言葉では表現できないほどであった。

 


以上、ハマる要素4つを紹介させて頂きました。

  

  

 

 

趣味としてのTOEIC
自分は、とても楽しんでいます。
最近は、試験の分析をし、移り変わりを調査しています。


日曜日の試験後は、温泉に入って、美味いものを食べます。 
すごく幸せになれます。

TOEIC受験で悩んでいる方、考え方を変え、楽しむのはどうでしょうか。