TOEICで生きる侍ブログ

「TOEICのスコアを上げたい人」が見るブログ

【TOEIC完全攻略(新形式以降)】実際に出題された単語把握ノート

実際に出題された単語把握ノート

f:id:toeicer_samurai:20190108002929j:plain


今月初めに、本ブログで弱音を少し吐いてしまったのだが、遂に、遂に完成することができた。

TOEICのスコア上げに役立つ資料を完成することができた。実際に、「良かった」という声を頂くことができ、自信はあったものの安心と大きな達成感を感じることができた。

新形式となってから約2年間という歳月の調査と、約2ヶ月の資料作成期間を経て、2つの資料を完成させた。


TOEICを頑張ることが好きな人間として、また一つ、学習者の役に立つことができ、本当に嬉しかったし、思い立ってから続けてきて本当に良かった。


ノートの内容

TOEIC800点、900点という高得点を目指していた10代、20代前半の自分が欲しかった単語帳があった。

「実際に出題された単語」「今後出題される単語」をまとめた単語帳である。

「出題されるかもね、大体こんな出題範囲」という単語帳ではない。

 

出題された単語を知ることの意義

スコアを確実に上げることができる。知る意義はここに尽きる。

英単語は、全て覚えることに越したことはない。しかし、5万以上もの単語があることはご存じだろうか。英語の試験で難しいと感じる有名大学の過去問題集を見ても、TOEICに出題されない単語は山ほどある。他の英語試験IELTS、英検、工業英語を見ても試験毎に出題範囲は異なる。

しかし、他の試験出題範囲と入れ替わるということは、絶対に起こらない。
それぞれの試験に思想と歴史があるためである。

出題範囲について、自分の失敗談を紹介する。参考になると思う。
約10年前、TOEICの勉強資料が多く出回っていた時期のことである。言い方が悪いがスコアの上がらない偽物が多く存在していた。出題されることのない単語を必死に覚え、何度も復習をし、ネイティブレベルを目指していた。しかし、使えるレベルまで到達する時間に達しなかったため、試験で失敗を繰り返した。そういう方もかなり多くいた。突出したセンスもない自分は、失敗者という大多数の中に含まれて、高スコアを取れずにいた。
 

 

TOEICの出題範囲

TOEICで出題される単語や文法は、半月、1年単位で変化していく。(厳密に言うと、不規則性があって、もっと細かい。大きな括りで見ると1年)

つまり、古い参考書や単語帳を勉強し、その範囲しか知らない人間はどうなるか、容易に想像がつくだろう。(当事者はなかなか気づかないものである。)

文系の方、英語が得意な方は、色々知っているので臨機応変な対応ができるが、それ以外の人は無理である。試験時間も短いし、辞書の持ち込みも許されていないためである。
 
 

自分(ノート)ができること

ここまでの記事で「最新の出題範囲」を知っておくことが、どれだけ重要であるかを理解して頂けたかと思う。

運がいいと、3回連続で受験すると大体の出題範囲を掴むことができる。しかし、最近ではフォームが異なり、極端に難しいPARTがあったりし、苦戦を強いられ、出題範囲を掴む場合ではないということがある。5回受験して、ようやく出題範囲を掴めるということが多々起こる。

仕事やバイト、研究で忙しい方は多い。
「試験を何度も受けにいく時間などない」と仰る方が多い。

そういった方に対して、自分は役に立つことができる。TOEICが好きで、趣味と化しているので、最新情報を採取してきて、情報共有していきたいと思う。(海外出張のような特例がない限り)

TOEICを学習している方は、公式問題集で試験の時間配分を体験しつつ、試験前には最新情報も入手しておくことで、目標スコアにかなり到達しやすくなると思う。
 
自分のノートを利用して頂ければ、大変ありがたい。


 
 
【便利資料】 実際に出題された単語把握ノート
 
PART1についても、完全全問正解するための攻略法をまとめた。こちらも単語把握ノートと同様、新形式以降に出題された文をそのまま紹介していて、間違えやすいところに特化した勉強資料に仕上がっている。公式問題集との紐付けを行っており、どの問題を解くべきか整理している。時間がない人ほど利用して欲しい。成果は出る。正解数が極めて重要なTOEICにおいて、800点以上狙うのであればPART1で間違うことは避けたい。正解数というのは思っているより、シビアであるためだ。


【便利資料】TOEIC PART1完全攻略「論理的に6/6を狙う」

ブログを見て下さっている方に使って頂き、次の試験でお役に立てることを願っております。最後に注意事項だけ記載しておきます。

注意事項① 部数制限
多くの方に共有してしまうと、それは効果のないものになるかと思いますので、一定部数で締切させて頂きますが、ご了承願います。

注意事項② 更新制限(検討中)  
本資料では、TOEIC試験の最新情報を掲載し続けています。1度購入いただけると、以降は無料で資料が更新されます。(現在、検討中ではありますが、試験3回分の更新までといったような制限を設けさせて頂こうかと思います。) 

【現在作業中】最新TOEIC情報の更新

最新のTOEIC情報を更新作業中である。

今回のTOEICでは、PART2の難易度が非常に高かったと思います。新形式以降、難易度は高くなりつつありますが、今まで難しかった問題がさらに難しくなっている訳ではないので安心して下さい。

また、リーディング問題についてはPART5もPART2同様の傾向が見られています。

TOEICは難易度に変動があるので、スコアの浮き沈みでは落ち込まない方がいいです。「自分が頑張って勉強できたかどうか」が大切ですので、そこに着目して勉強を継続しましょう。


詳細な情報については、整理が終わってからお伝えしたいと思います。
今回の試験情報を、NOTE記事に反映する作業を最優先に行っています。

また、問い合わせが多い「新形式以降の傾向と今後どうすべきか」といった内容の記事も配信予定ですので、活用頂ければと思います。

TOEICのスコアを上げる一番いい方法は、試験を受け続けることです。しかし、せっかくの休日、もしくは仕事等の予定がある人にとっては困難なことだと思います。


TOEICを趣味にしている自分が、試験情報を収集してきますのでご活用頂き、スコアを上げて頂ければと嬉しいです。
(できれば、twitterでメッセージやいいねを貰えるとすごく嬉しいです。みなさんのお声がけで頑張れています。)

【TOEIC完全攻略(試験前日、当日)】スコアを上げる試験の受け方

スコアを上げる試験の受け方について、詳細な実施方法、その効果を記事にまとめました。勉強会で活用している資料になります。

一言でいうと、短い時間でスコアを上げる方法となります。

また、試験方法に関連して、リスニングは満点、リーディングが450点まで急上昇した理由も記載しています。300~400点付近で何年も停滞していたが、そこから脱した話ですので、興味があれば見て下さい。

 

資料の紹介

勉強不足であったとしても、TOEICのスコアを上げる方法があります。

TOEICの試験を受けることを決めたはいいが、試験勉強があまりできずに試験前日を迎える」

こういったことは、誰にでも経験があると思います。TOEICの試験会場を見渡すと、空席も多くあり、試験に来ない人が存在することがその多さを表しています。

実際に自分も試験勉強が足りていないため、「試験を受けに行っても意味がない」と思い、家にいたことがある。

しかし、これではスコアはかなりの確率で停滞します。

本資料で紹介する内容は、時間がないという方だけではなく、勉強することが面倒という方にとっても、スコアアップさせる効果があります。

むしろ、「時間がないという方だけではなく、勉強することが面倒」という方は、違うことをしている方が楽しいといった時間を大事にしている方が多いです。

そういった方にこそ、読んでほしい資料です。短い時間でスコアを上げて下さい。



【TOEIC試験前のリラックス】フランスのクリスマスの街並み

1月のTOEICに向けて

お正月の連休もあったため、いつも以上に勉強してきた方が多いかと思います。自分自身も今までよりも多く、TOEICに関する情報をまとめてきました。

ぜひとも、自分を含めてですが、良い結果が出るといいですね。

ベストコンディションで試験に臨めるように、今日明日はリフレッシュしましょう。
「英語を読みたい」という気持ちで試験に臨める状態が理想です。程よい勉強量に調整していくと自分はいつも上手くいきます。

本記事では、気分転換をテーマに、先日訪れたフランスの街並みを紹介します。訪れたことのない場所、綺麗な街並みを見ると、すごくリフレッシュできるかと思います。

また、本記事を読み終えて、勉強のやる気が出たという方がいれば、大変嬉しいです。




 

フランスの街並み

 

「パリ市街地 凱旋門

f:id:toeicer_samurai:20190111003806j:plain



f:id:toeicer_samurai:20190111005512j:plain




f:id:toeicer_samurai:20190111005549j:plain


【訪れた印象・感想】
見ての感想は圧巻の一言でした。凱旋門を近くで見ると飲み込まれそうな大きさに加えて、建造物の繊細なデザインがとても印象的でした。一生忘れることはないでしょう。

凱旋門は、上(屋上)に登ることに感動しました。




シャンゼリゼ通り】

f:id:toeicer_samurai:20190111010611j:plain

f:id:toeicer_samurai:20190111011017j:plain

f:id:toeicer_samurai:20190111011039j:plain


クリスマスシーズンのシャンゼリゼ通りは、とても綺麗な街並みでした。フランスの石造りの建造物をライトアップする幻想的な街は、本当に綺麗で、言葉で表現することは難しいです。

「飲み込まれてしまうような」「いつまでもここにいたくなるような」

 
こういった気持ちになりました。日本での苦労を忘れてしまうまでの世界観でした。




モン・サン=ミシェル 参道

f:id:toeicer_samurai:20190111012608j:plain


f:id:toeicer_samurai:20190111011446j:plain

山のような城が、モン・サン=ミシェルです。ユネスコ世界遺産にも登録されています。歴史ある教会があります。

橋を歩いて渡っていくことができるので、歩いてみました。


若干の霧がかかっていて、霧の向こう側は海です。この道以外には道がありません。非常に神秘的な世界がありました。ゆっくり物事を考えたい方にはぜひオススメです。

日常に疲れてしまったら、また訪れようと思います。



モン・サン=ミシェル 麓
f:id:toeicer_samurai:20190111012158j:plain



モン・サン=ミシェル 街内

f:id:toeicer_samurai:20190111012357j:plain

 

 

f:id:toeicer_samurai:20190111012446j:plain


f:id:toeicer_samurai:20190111012729j:plain


f:id:toeicer_samurai:20190111012820j:plain



夜のモン・サン=ミシェルはまた別格の綺麗さがありました。幻想的な世界を旅したい方にはぜひとも訪れて欲しい場所です。



以上が、今回の記事となります。

TOEICについて触れるようなものではありませんでしたが、気分転換になったでしょうか。

または、勉強をもっとやりたいと思ったでしょうか。

英語の勉強を頑張った先には、こういった世界に行けるチャンスがあるということが分かれば、今以上に頑張る気になると思い、記事にしてみました。

お互い、勉強頑張りましょう。

【TOEIC完全攻略】TOEICで出題された注意すべき他動詞と自動詞(見分け方編)

f:id:toeicer_samurai:20190108004115j:plain

実際にTOEICで出題された他動詞・自動詞の中で、特に注意すべきものをNOTEにまとめた。

次の試験まで時間がない方は、すぐに確認して、勉強を始めても結構です。
スコアを上げるためにも、内容を確実に押さえておいてください。

note.mu

 

 

TOEICにおける「他動詞・自動詞」

TOEICを学習していくと、必ずと言っていいほどぶつかる壁がある。

それが「他動詞・自動詞」である。

他動詞と自動詞は非常に混乱しやすいため、特にPART5でよくひっかけ問題として出題される。

問題集を解き続ける努力をしてもスコアが伸びないと悩む人の多くが、ここを苦手分野としている。

他動詞と自動詞に関する問題は少なくとも、2~3問出題される。
(全く出題されなかったという回の方が少ない。)

700点以上を目指す方は、ぜひとも正解できるようにしておきたい。

 




他動詞と自動詞について

まずは、きちんと定義を理解しておこう。

【定義】
・他動詞:目的語が後ろにつくタイプの動詞

・自動詞:目的語が後ろにつかないタイプの動詞

定義だけを見ると簡単である。
中学校時代の教科書に載っている例文を紹介しておく。とても分かり易い。


例文①She smiled.
例文②He discussed the problem.

例文①の「smiled」は、後ろに目的語がないため、自動詞である。
例文②の「discussed」は、後ろに目的語があるため、他動詞である。

 

混乱しやすい原因

 

混乱しやすい原因は、他動詞でもあり、自動詞でもある動詞の存在である。

He played soccer.
She looked at me.

この場合、「play」は他動詞、「look」は自動詞。
しかし、両単語とも他動詞でもあり、自動詞でもあるのだ。
違った形で使用されているのを見た覚えがあると思う。

日本語に訳した時、「~を、~に」といった言葉が、動詞に含まれていないと自動詞といった覚え方をしている人もいると思うが、単語ごとに覚えていく必要があるので、なかなか覚えきることは難しい。


では、どう対応するか

⇒間違いやすい動詞を一括りにして、覚えてしまう。

この方法が非常に有効である。
実は、TOEICにおいて「like」「play」といった自動詞・他動詞の両方に変形できる動詞をPART5、6で出題するケースは少ない。これらの動詞は万能であるし、受験者も正解として選ぶことができるからだ。

それよりも、ひっかけ問題として過去に何度も出題されている動詞がある。

「自動詞に見えて、実は他動詞」といった問題である。

特に、「discuss」といった馴染みのある動詞。
中学、高校では「discuss with」とノートに大量に書いた人は、多くいるだろう。
そういった方は、discussが他動詞であることは見抜くことが難しくなる。

こういったところを間違い続けると、スコアは伸びない。
本ブログを見て頂いている方のお役に立てれば、光栄です。

note.mu



【2019年の目標】TOEIC受験を続け、最新情報を入手し続ける

2018年の出来事

2018年12月末のフランス出張を機に1年間を振り返っておりました。

本記事では、2018年の活動を反省し、2019年の「目標」と「どのように活動していくか」を表明します。役に立ちそうであれば、今年も変わらぬ支援を頂ければと思います。

本題に入る前に、まずはお伝えしたいことがございます。

「ブログを見て下さっている方、twitterでDM・コメント・いいねを下さる方」に最も伝えたいこと

昨年は、本当に本当にありがとうございました。自分を支えて下さったこと心から感謝しています。

祖父が亡くなった時からオンラインでのTOEIC講師活動を始め、少しずつ伝える技術が身に付きつつあるのも応援して下さった皆様のおかげだと心から思います。

「地元に帰り、祖母のそばにいる」という夢のため、毎日頑張りたいと思います。

目標達成のために頑張る同士からの応援は、思いのほか心の支えになりました。

仕事関係の知人というのは、そばにはいるものの嫉妬があったりするので、海外出張が決まった時やTOEICで勉強会の講師をしたりするのを素直には応援してくれない人もいました。

しかし、ネット上では利害関係も嫉妬心もないことから、素直にお互い励まし合える関係ができました。後ろ向きの気持ちになった時に、後押しして下さってありがとうございました。

今年は、昨年の自分が支えてもらったように、誰かの応援をし、後押しをする力になりたいと思います。
そのためには、自分ができることを精一杯頑張って、役に立つ情報と知識を発信する1年にしたいと考えています。

 

 

2019年の大きな目標

目標① TOEICを受験し続け、勉強資料(NOTE)を更新し続ける 

TOEIC受験を続け、最新情報を入手し続けていくこと」を第一の目標に掲げる。入手した最新情報を基にNOTEを更新することで、NOTE購入者は、受験せずとも最新情報を知ることができるようにする。
今年は、学習者が勉強しやすいように分かりやすい形に整理することに拘っていく。

「最新情報というのは、TOEICを受験できない人にとって、有難い役に立つ情報である」といったメッセージも頂けたので、励みにして続けていこうと思う。

1月中には、PART2,5についても「実際に出題された集」を完成させたい。



目標② ブログ、twitterにて、学習者にやる気が出るようなメッセージを発信する

自分の発信する言葉で、一日のうち数分でも勉強する気が起こるようにしたいと考えている。やはり、「毎日勉強する」という勉強方法が一番良い。記憶に定着もしやすいし、勉強に対するストレスも軽減するためである。

しかし、TOEICのメリットだけでは、毎日勉強することは難しい。英語、特にTOEICが好きな自分が率先して勉強する姿を見せることで、「こいつが勉強しているなら、少しやっとくか」という流れを作ることで、貢献したい。

現に、「勉強していますか?私は勉強始めます」というDMをもらったことがある。少しは役に立つことができたと実感したので継続しようと思った。

年に1度程度ではあるが、海外出張もあるので、海外の良いスポットもブログで紹介しつつ、英語のモチベーションを維持してもらいたいとも考えている。



目標③ 運動をする

一見、TOEICとは関係のないただの健康促進の目標かと思うかもしれないが、実は関係がある。目標①②を実行するためには、もの凄い体力がいる。

資料完成までは何十時間という時間がかかるのだ。ベストなコンディションでなくては良い資料を作るのは困難なため、すぐダウンするような体ではいけない。

TOEIC受験者としても、運動をしておいた方がいい。運動をすることで、血流が良くなり、肩こりや目の疲労が回復しやすくなるためだ。

TOEICは2時間連続という過酷な試験である。試験前日まで疲労を蓄積させてしまうと、疲労を完全に取りきれずに試験当日を迎えることになり、十分に力を発揮することが難しい。英語を読む速度、日本語を読む速度ですら低下してしまう。

自分としては、平日2日、土日はどちらかを利用して運動することを目標とする。

もう既に12月下旬から運動に取り組んではいるが、体の調子が良いので、頭の回転も良くなり仕事も順調に進んでいるので、良い効果を実感している。


 

以上が「【2019年の目標】TOEIC受験を続け、最新情報を入手し続ける」記事となります。

自分なりの2019年の目標を掲げさせて頂きました。一人でも多く、TOEICの目標点達成者が出ることを願っています。

本ブログを見て下さっている方、TOEICを勉強している方に少しずつ恩返ししていきたいと思います。役に立つ情報がありましたら、twitterやブログで紹介していこうと思っていますので、また今年も一年よろしくお願い致します。

【TOEIC完全攻略(新形式以降)】実際に出題された単語把握ノート

実際に出題された単語把握ノート

f:id:toeicer_samurai:20190108002929j:plain


今月初めに、本ブログで弱音を少し吐いてしまったのだが、遂に、遂に完成することができた。

TOEICのスコア上げに役立つ資料を完成することができた。実際に、「良かった」という声を頂くことができ、自信はあったものの安心と大きな達成感を感じることができた。

新形式となってから約2年間という歳月の調査と、約2ヶ月の資料作成期間を経て、2つの資料を完成させた。


TOEICを頑張ることが好きな人間として、また一つ、学習者の役に立つことができ、本当に嬉しかったし、思い立ってから続けてきて本当に良かった。


ノートの内容

TOEIC800点、900点という高得点を目指していた10代、20代前半の自分が欲しかった単語帳があった。

「実際に出題された単語」「今後出題される単語」をまとめた単語帳である。

「出題されるかもね、大体こんな出題範囲」という単語帳ではない。

 

出題された単語を知ることの意義

スコアを確実に上げることができる。知る意義はここに尽きる。

英単語は、全て覚えることに越したことはない。しかし、5万以上もの単語があることはご存じだろうか。英語の試験で難しいと感じる有名大学の過去問題集を見ても、TOEICに出題されない単語は山ほどある。他の英語試験IELTS、英検、工業英語を見ても試験毎に出題範囲は異なる。

しかし、他の試験出題範囲と入れ替わるということは、絶対に起こらない。
それぞれの試験に思想と歴史があるためである。

出題範囲について、自分の失敗談を紹介する。参考になると思う。
約10年前、TOEICの勉強資料が多く出回っていた時期のことである。言い方が悪いがスコアの上がらない偽物が多く存在していた。出題されることのない単語を必死に覚え、何度も復習をし、ネイティブレベルを目指していた。しかし、使えるレベルまで到達する時間に達しなかったため、試験で失敗を繰り返した。そういう方もかなり多くいた。突出したセンスもない自分は、失敗者という大多数の中に含まれて、高スコアを取れずにいた。
 

 

TOEICの出題範囲

TOEICで出題される単語や文法は、半月、1年単位で変化していく。(厳密に言うと、不規則性があって、もっと細かい。大きな括りで見ると1年)

つまり、古い参考書や単語帳を勉強し、その範囲しか知らない人間はどうなるか、容易に想像がつくだろう。(当事者はなかなか気づかないものである。)

文系の方、英語が得意な方は、色々知っているので臨機応変な対応ができるが、それ以外の人は無理である。試験時間も短いし、辞書の持ち込みも許されていないためである。
 
 

自分(ノート)ができること

ここまでの記事で「最新の出題範囲」を知っておくことが、どれだけ重要であるかを理解して頂けたかと思う。

運がいいと、3回連続で受験すると大体の出題範囲を掴むことができる。しかし、最近ではフォームが異なり、極端に難しいPARTがあったりし、苦戦を強いられ、出題範囲を掴む場合ではないということがある。5回受験して、ようやく出題範囲を掴めるということが多々起こる。

仕事やバイト、研究で忙しい方は多い。
「試験を何度も受けにいく時間などない」と仰る方が多い。

そういった方に対して、自分は役に立つことができる。TOEICが好きで、趣味と化しているので、最新情報を採取してきて、情報共有していきたいと思う。(海外出張のような特例がない限り)

TOEICを学習している方は、公式問題集で試験の時間配分を体験しつつ、試験前には最新情報も入手しておくことで、目標スコアにかなり到達しやすくなると思う。
 
自分のノートを利用して頂ければ、大変ありがたい。


 
 
【便利資料】 実際に出題された単語把握ノート
 
PART1についても、完全全問正解するための攻略法をまとめた。こちらも単語把握ノートと同様、新形式以降に出題された文をそのまま紹介していて、間違えやすいところに特化した勉強資料に仕上がっている。公式問題集との紐付けを行っており、どの問題を解くべきか整理している。時間がない人ほど利用して欲しい。成果は出る。正解数が極めて重要なTOEICにおいて、800点以上狙うのであればPART1で間違うことは避けたい。正解数というのは思っているより、シビアであるためだ。


【便利資料】TOEIC PART1完全攻略「論理的に6/6を狙う」

ブログを見て下さっている方に使って頂き、次の試験でお役に立てることを願っております。最後に注意事項だけ記載しておきます。

注意事項① 部数制限
多くの方に共有してしまうと、それは効果のないものになるかと思いますので、一定部数で締切させて頂きますが、ご了承願います。

注意事項② 更新制限(検討中)  
本資料では、TOEIC試験の最新情報を掲載し続けています。1度購入いただけると、以降は無料で資料が更新されます。(現在、検討中ではありますが、試験3回分の更新までといったような制限を設けさせて頂こうかと思います。) 

【TOEIC試験当日】成功のコツは「気力回復」「ベストコンディション」(rev.2)

変更履歴
①2018年12月  9日 文章の修正
②2018年12月31日 文章の修正と便利資料のお知らせ

  

 

TOEIC試験成功のコツは、「休養」

f:id:toeicer_samurai:20181231064839j:plain

 

TOEICのスコアが停滞している方に確認しておきたいことがある。
「今まで、自分のコンディションを整えることを第一に優先したことがあるだろうか」
「試験前に既に疲れ気味ではなかっただろうか」
「試験中に聞き逃しをしたり、眠くなったりしていないだろうか」

なぜ、このようなことを確認するかというと、「勉強会等で出会った多くの方が、ベストコンディションとは言い難い状態で試験を受けていること」を知ったためである。

TOEICは長時間集中することが要求される過酷な試験である。英語圏の方でも疲れてしまう試験である。

今までベストの状態で受験したことがない方は、そこを改善するだけで、スコアが上がる可能性が高い。現に自分は直前の詰め込み勉強をやめ、休息をとるようになったところ、スコアが急激に伸びた。
 

 

試験当日の適度な運動と疲労回復

それでは試験当日、どのように過ごすべきなのか。

行動の詳細を気にし始めると、疲れるので脳内の疲れを取ることを優先するといい。ゆっくりと休み、脳内を「日本語」から「英語」に切り替えていくのが心地よくて、自分はオススメしている。

リーディングは、問題集を速読して調子を整えるといい。リスニングは、以前紹介した速度を上げたリスニングがいい。脳内を完全に英語にしてしまおう。


そして、ゆっくり休む。これから200問解くのだから、体力的にも精神的にもフル充電しよう。せっかくの休日なので、食事は自分の好き物の中で消化に良いもの、甘いものを食べよう。(少し昼寝ができると自分は嬉しい)


試験本番では、時間配分通りに死ぬ気で解く。良い結果が待っているだろう。

 

 


以上が、TOEIC試験当日】成功のコツは「気力回復」「ベストコンディション」の記事となります。

お伝えしたかったのは、「休む」ことも大切であるということです。積み上げてきた努力を発揮できずに終わるのは、非常に残念なので、多くの方に注意喚起させて頂いております。スコアが停滞気味の方は、ぜひとも試してみて下さい。

 

 


お知らせ(便利資料の完成)

最近、TOEIC頻出単語をまとめた便利な資料の作成に苦戦していて(記事にも書かせてもらっていましたが)その資料が遂に、遂に・・完成しました。PART1、2編ではありますが、スコアアップにとても効果があると思います。

既に購入頂いた方から、良かったという声を頂いており、自信はあったものの、安心と達成感を感じています。

新形式になってからの2年間、TOEICで出題された単語のみに注視した資料です。(2018年の夏まではほぼ受験しています。)
使いやすいよう、シーン別に分けたり、意味が似ているもので括ったりしています。また、注意点も記載しています。

停滞気味の方だけではなく、新たに試験を受ける方も、まずは単語の意味を完全に覚えてからスタートを切るというのもTOEICにおいて効率の良い進め方かと思いますので、オススメです。

次の試験で使って頂ければと思います。皆さまのお役に立てることを願っております。


注意事項① 部数制限
多くの方に共有してしまうと、それは効果のないものになるかと思いますので、一定部数で締切させて頂きますが、ご了承願います。

注意事項② 更新制限(検討中)  
本資料では、TOEIC試験の最新情報を掲載し続けています。1度購入いただけると、以降は無料で資料が更新されます。(現在、検討中ではありますが、試験3回分の更新までといったような制限を設けさせて頂こうかと思います。) 





【便利資料】 実際に出題された単語把握ノート

 
【便利資料】TOEIC PART1完全攻略「論理的に6/6を狙う」

note.mu