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【成果】TOEIC800点を取って、イギリスへ

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一流企業に勤務していた時代。

入社2年目で、TOEIC800点を取得した。

それから、色々と変わり始めた。


会社生活が、具体的にどのような変化をし、
自分が何を得たかを伝えたい。

TOEICを頑張ったところで・・・」と思ってしまう方に、特に読んで欲しい。

 

暗黒の入社一年目

自分は、東京大学京都大学といった有名大学を卒業していないこともあり、特別待遇を受けることもなく、1年目を過ごした。
むしろ、酷い目に遭った。

同部署の同期は約50人。
±3年で言えば、約300人。
似たような従業員がいる中で、
特別な仕事を受けることは、難しい。
出世のために、飲み会全てに参加するようにしている人もいる。


特に出世の欲もない自分は、
飲み会等を頑張りもせず、
大学時代から面白かったTOEICを頑張っていた。


変わり始める入社二年目

入社2年目になり、気分を一新。
勉強方法を大きく見直した。
分析を行った上で、勉強することを決めた。
結果、夏に700点から800点へと成長した。

奨励金をもらうために、会社に報告した。


ここから、人生が大きく変わり始めた。



まず、海外からの来訪者案内の仕事が
来るようになった。

理系中心の仕事場ということもあり、
英語ができる人が少なかったことも
起因していただろう。
(理系有名大学の方でも、TOEIC700点という人もいることに驚いた)


忙しかったが、
案件一つ一つを丁寧にこなした。


その結果、



なんと入社3年目に
「イギリスへ3週間の出張滞在すること」になった。


プラス1週間は、語学の準備を兼ねて、
英語学校に通っても良いとのことだった


幸せ極まりなかった。


上司から聞いて、知ったことだが、
会社では、何かを決める時に理由が必ず必要となる。
・上司が部下を推薦する理由
・部を代表する人を決定するための理由
・主任以上に上がるための理由
・出世コースにのせるための理由


その理由が、「大学名」であったり、
「大御所の推薦」であったりする。

しかしながら、自分の力では、
卒業した大学名は、変えることができないし、
大御所の推薦も、運要素が大きい。


それを打開できるのは、「資格」。
自分を生きやすいルートへ導くことができるのが、
やはり「資格」であった。


TOEIC800点で、「英語ができる人」の認定をもらうことができる」

これを証明することができた。



【この記事で伝えたかったこと】
TOEIC800点で、イギリスに行けたこと
②語学学校に行けたこと
③会社の仕組みの一例
④観光がたくさんできたこと(番外編参照)
⑤休むことの有意義さ(番外編参照)

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【番外編】

イギリスでは、多くの人が残業をしない。
海外の人、全般かもしれない。
特に、すごいのは、知り合いのイタリア人。
月曜の午前中は、仕事をしない。
でも、仕事を始めると、驚くスピードで進める。
物凄い発想をしたりする。
仕事を完了させて、定時には帰るのである。


やはり、国籍が変わるとというか、文化が違うと、色々な人がいるということを知った。


全会社を見た訳ではないものの、
公園を見ると、大人がたくさん休んでいるから驚く。


ちょうど7月だったので、多くの人がゴロゴロしていた。

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夕暮れの帰宅途中での一景

 

カモまでも、ゆっくり暮らしていた。
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語学学校(oxford)

 

最高に綺麗な街並みだった。f:id:toeicer_samurai:20180922000114j:plain

 

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語学学校で得られることや、海外での3週間については、また別の記事で紹介したいと思います。

また見て頂ければと思います。